ニューヨーク混声合唱団(The New York Mixed Chorus) は、ベスト・ハーモニーを目指してニューヨーク・マンハッタンで活動している日本の混声合唱団です。

サイト更新日:2015年3月13日

プロフィール

  1. NYMCの概要
  2. NYMCの役員
  3. NYMCの沿革
  4. NYMCの特徴
  5. NYMCの活動場所

NYMCの概要

名称
ニューヨーク混声合唱団(英文名称 The New York Mixed Chorus、略称 NYMC)
創立年
2001年
活動目的
ニューヨーク・マンハッタン地域を中心に活動する日本の合唱団です。団員が音楽を楽しむ事を通じて、団員の友誼を深め、またコンサートを通じて地域に貢献することを目的としています。(「ニューヨーク混声合唱団規約」から)
練習場所
49W 45th Street Floor 11th New York (日系人会館11階)
代表(団長)
高橋治美 (たかはし はるみ)
団員数(2015年3月1日現在)
男声   11人
女声   19人
合計   30人


NYMCの役員

2015年度(2015年1月~12月)のニューヨーク混声合唱団の役員は、次の方々です。
役職 名前  名前 
代表・団長  高橋   
会計 藤田   (補佐)佐藤友
書記 成田   
ミュージック・マネージャー
(MM)    

※音楽面のリーダー
遠田   
  鈴木 
パート・マネージャー
(PM)

※各パートのリーダー
男声 中家
ソプラノ ウィレンツ (補佐)石澤
アルト 河野 (補佐)川本


NYMCの沿革

 年月   主な出来事
 1991年   ニューヨーク在住の日本人ビジネスマンによるニューヨーク・メンズ・グリー・クラブ(New York Men’s Glee Club(NYMGC))が発足する。
2001年   NYMGC元メンバーを中心としたニューヨーク男声合唱団(New York Men’s Choir (NYMC))が発足する。
初代指揮者に関雅巳氏が就任する。男声合唱団として定期公演会を成功させる。
 2003年   団員数が約50名まで増加する。
 2004年 5月  ニューヨーク・ヤンキー・スタジアムの約4万人の観客が見守る中、松井選手所属のヤンキースとイチロー選手や長谷川選手所属のマリナーズの記念すべき試合で、国歌を斉唱する。
 2004年 年初に、2005年に行う合唱団「アランウド・シンガーズ(Around Singers)」のカーネギーホール公演にNYMCが共演することが決定。
この舞台で混声組曲「ふるさとの四季」を歌うため、本公演限定で女声団員を募り、3月から混声の練習を開始。
この年の定期演奏会から、実質混声のステージがスタート。
CDでの音源提供を開始する。
2005年 5月  合唱団「アラウンド・シンガーズ(Around Singers)」と共演して、カーネギー・ホール・デビューを果たす。
組曲「ふるさとの四季」を歌った女声団員の強い要望により、混声の形態を続けることとなる。
その後、ニューヨークの日本人ビジネスマンの減少にともない、男声メンバーが減少する一方で、女声メンバーが増加する。
 2007年   第2代目指揮者に白田氏が就任する。
MP3での音源提供を開始する。
 2008年   指揮者の依頼や合唱曲の選曲などを団員が自主的に行うため、幹事会がNYMCの中核として運営することとなる。
指揮者の公募・オーディション制度を開始し、第
3代目指揮者に岩崎氏が就任する。また、年度の初めに1年分の合唱曲を決定する仕組みへと改める
楽譜をPDFで提供し始める
2009年    この時期、団員数が大きく減少したことから、団の体制の更なる変革に取り組む。
指揮者がNYMCの運営に関わらず音楽指導に専念できるようにするとともに、従来のパート・リーダーをミュージック・マネージャーと改め、団員がより主体的に合唱を作り上げる体制とする。
女声の参加を受けて、ニューヨーク男声合唱団(NYMC)とともに、ジャパン・コーラル・ソサイエティ・ニューヨーク(Japan Choral Society of New York( JCSNY))の名称の使用も開始する。
ボイス・トレーナーとして嶋田あや先生が参加する。
     ラトビアの「Riga Business School Choir」との合同演奏会を成功させる
2010年   当団の名称を 「ニューヨーク男声合唱団「「ジャパン・コーラル・ソサイエティ・ニューヨーク」から「ニューヨーク混声合唱団(The New York Mixed Chorus)」に変更する。
指揮者岩崎氏の下で定期演奏会が成功する。
2010年  6月 ニューヨーク市内の観光スポットにピアノを設置する『Play Me』というイベントに便乗して、ニューヨーク・パブリック・ライブラリー前でライブを敢行し、成功させる。
2011年    第四代目指揮者に佐藤さほこ氏が就任する。
2011年  11月 会計年度改正に伴い、定期演奏会の開催日を12月初旬から11月中旬に変更する。
 2012年   第五代目指揮者に花岡知慶氏が就任する。
 2012年  3月 有志メンバーがアイス・ホッケー・マイナー・リーグの開会式で国歌を斉唱する。
    ケルン大学合唱団との合唱交流を行う。
 2012年 11月  日本の合唱団「Human Note」のアポロシアター公演に客演する。
  11月  コロンビア大学ミラー・シアターで定期演奏会を成功させる。
2013年    2008年以降の団員・幹事会による変革が実り、合唱団としての勢いが増す。
男女合わせて約50名にまで団員数が増加する。
   5月 日本の合唱団「ゆきわりそう」のカーネギーホールでの公演に客演する。
   5月 ホームページを一新する。 
   6月 合同合唱祭(Choral Fesitival of Japan 2013)に参加する。
   7月 第六代目指揮者にコルナ沙綾(さや)氏が就任する。
   10月 コロンビア大学ミラー・シアターで定期演奏会を成功させる。
   11月
 ニュージャージーのテナフライで演奏会(有志)を行う。
   12月 ニュージャージーのイングルウッドホスピタル(Englewood Hospital)で20回目となるキャロリングを行う。(有志)
 2014年  1月  定期総会開催を開催する。
  6月 混声合唱団となって10年目を祝う「NYMC混声10周年大感謝祭」を行う。
   11月  The Park Avenue Christian Churchにて、定期演奏会を成功させる。
   12月 ニュージャージーのイングルウッドホスピタル(Englewood Hospital)で21回目となるキャロリングを行う。(有志)
   12月
 ニュージャージーのテナフライで演奏会を行う。
 2015年  1月  定期総会開催を開催する。
   11月  定期演奏会予定。
   12月 ニュージャージーのイングルウッドホスピタル(Englewood Hospital)で22回目となるキャロリング予定。(有志)
   12月
 ニュージャージーのテナフライで演奏会予定。

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NYMCの特徴

  • 団員の代表である幹事会を中心に団員が自主的に運営しており、自由闊達な雰囲気を持っています。
  • 優れた指揮者、ピアニスト、ボイストレーナーの指導の下、より高いレベルの混声合唱を目指しています。
  • 一泊合宿や日帰り合宿を実施しています。合宿を通して団員同士の友誼を深めています。
  • 病院・病室へのキャロリングを通じて、地域の人々に歌をお届けしています。
  • グランドセントラル駅やショッピングセンターなどで合唱を通じてチャリティー活動を行っています。
  • 2009年から2013年まで毎年6月に開催されてきたニューヨーク近郊の日系合唱団による演奏会「合同合唱祭(Choral Festival of Japan)」に連続して参加してきました。
  • 日系人会(JAA)主催のサクラ・ヘルス・フェア(4月)とシニア・ウィーク(9月)に公開練習を行っています。
  • 楽譜を購入し、著作権者の権利を守っています。また、The American Society of Composers, Authors and Publishersを通じて、定期演奏会で歌う曲の著作権料を支払っています

NYMCの活動場所

NYMCは、毎週火曜日午後7時から、以下の場所で練習しています。

住所:49W 45th Street 11th Floor New York NY 10036 日系人会館11階